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『地球温暖化による危機は目前!』
今年の夏はひどい暑さだった。これから年々暑さが厳しくなるであろう。
地球を取り巻いているCO2が増え続く限り、日本はもっと暑くなり、
将来日本は熱帯になってしまうであろう。
既に九州沿岸(玄界灘)に熱帯魚が現れ始めている。
北極で白熊が殆ど見られなくなっている。後20年で地球上の生物の内5万種が絶滅するであろう。
今年はゲリラ雨と呼ばれる突発的な豪雨が日本列島各地に降り、多くの人命を奪った。
来年はもっとこのゲリラ雨は回数が増えるであろう。各地で被害が続出する。
日本政府は不要なダムや道路を作る代わりに、河川の堤防の補強や治水対策をしておくべきである。
地球規模で干ばつが広がる。世界規模で食物飢きんが起きる。輸入食料品に頼っている我が国は大混乱に陥るであろう。
今のうちに自給食糧を生産すように国を挙げて推進すべきだ。
今我が国に輸入食料がゼロになれば、国民の60パーセントは餓死することになる。
日本に竜巻が頻発するようになり、多くの被害が出るであろう。台風の数が驚くほど増える。
全て地球温暖化がなせる結果だ。
世界先進国は勿論、今さかんにCO2を排出し始めた発展中の大国がこのまま地球を暖め続ければ、地球上の氷河が大幅に後退し、溶けた水が海水面を押し上げる。将来日本の海辺の町は海中に沈むであろう。
政府も科学者達もマスコミも、国中がパニックになった時、発言者の責任を問われる事を恐れて、「地球温暖化による危機が迫っている」この真実を言おうとしない。
あえて予言しておく。このまま手を打たないでいれば、来年、再来年と酷暑はひどくなり、熱中死の数が増える。
竜巻が日本中に荒れ狂い、人も車も家までも空高く巻き上げてしまうであろう。
来年は河川の氾濫が増え大勢の人も車も家も流されるであろう。
政府よ、マスコミよ本気で当たれ!君達の家族が命を失うかも知れないのだ。
平成二十年八月十五日 記
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