『離婚を言い出だされた時は』
夫婦の一方が突然「離婚」を言い出した時、片方は驚き慌てます。
二人の間に子供がいれば尚更です。
男性から言い出だした場合、大抵男性の後ろに妻以外の女性がいます。
妻の方から言い出した時は、夫に対する不平不満が募っていたり、夫のDV(家庭内暴力)等の原因が多くあります。
どちら側が言い出した場合でも、言い出だされた方は慌てないことです。
前からその兆候があった時はある程度心の準備が出来ていますが、全く唐突に言われたときはそれこそ晴天の霹靂ですが、慌てず、離婚を言う裏にある真実を突き止めることです。
①先ず話し合う事。特に子供がいる場合は離婚しない事を前提に話し合うことです。
子供には何の罪もありません。親のエゴで子供を片親にすべきではありません。
特に母親は子供を絶対に手放してはいけません。
子供は、宇宙の生命が地上に降りて自分の意思で母親の体内に宿ったのです。
子供の生命が母親になるべき女性を選んだのです。母親は生まれた子供を可愛がって育てる義務があります。
子供は自分が愛されるように、愛情を合わせ持って生まれてきているのです。
子供を平和にそして幸せに育てる為にも夫婦は離婚すべきではありません。
②離婚の原因で多いのは、夫婦どちらかのエゴです。
これからの人生をこの人と一生はやっていけない、と思い始めたときに離婚の言葉が出ます。
エゴを退治するのは忍耐です。どちらもが忍耐しようと決心した時離婚はなくなります。
③家庭内暴力のように忍耐できない場合は、当事者がカウンセリングに罹るなど治療することです。
酒乱やアルコール依存症の場合は禁酒会などに行かせて、酒をやめさせること。
酒を止めなければその人はいずれ廃人になるでしょう。
④妻の側から離婚の申し出があった場合、夫は大抵反省させられる立場にあります。
女性の問題、家庭を顧みない、ギャンブルにのめりこみお金を家に入れないなど、深刻な場合が多いものです。
夫は「ハット」気が付き軌道修正すべきです。まだ、その時点なら元のコースに戻せます。
⑤離婚理由に「性格の不一致」を良くあげますが、内容は格抜きつまり「性の不一致」です。
性生活が旨く行き共に満足していれば、離婚の話は持ち上がりません。反省してみましょう。
せっかく広宇宙で二つの魂が出会い夫婦が出来たのです。離婚しない為にあらゆる努力をするべきです。