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☆心を癒したい時、やって良いこと悪いこと
 
『心を癒したい時、やって良いこと悪いこと』
 
「やって良いこと」
 
①旅に出る。知らない所、静かな場所が良い。お金がかかると心配なら、日帰りバスツアーでもよい。
 
②信頼できる友と話をする。問題を打ち明けなくても良い。ただ話すだけでよい。
 
③映画館、美術館、博物館など、普段行きたくても忙しくて行けなかった所へ行ってみる。
 
④美味しいものを食べに行く。ただ、あまり頻繁に行くと癖になり、過食症になるから気を付ける事。
 
⑤住居の環境が許せばペットを飼うのが良い。(ただし一旦飼ったら最後まで面倒を見る覚悟がいる)。
動物は裏切らないし、嘘もつかない。しょっちゅう語り掛けていれば言葉も理解するようになる。
 
⑥苦しみや悲しみを忘れるように努力する。悲しいことを思い出し始めたら、楽しいことを考える。
宝くじで1億円当たったらどうしようかと考えてみるのも良い。
 
⑦神を信じていようと、信じていなくても構いません。ただ、人間の力だけではどうにもならない事が存在することだけは知っておき、まじめに一生懸命生きていれば、必ず人間より大きな力があなたを助けに来てくれると信じること。
 
 
「やってはいけないこと」
 
①酒におぼれること。心を癒そうと酒を飲めば飲むほど悲しみや苦しみは増幅されます。
飲酒に逃げている内にアルコール依存症になります。
 
②愚痴を言う。言えば言う程心の奥深く「苦しみの悪魔」は入り込み、とうとう居ついてしまいます。
 
③周りの人に当たりちらす。だんだん、良き友や周りの人が去って行きます。
 
④一人で部屋に閉じ込もる。一層悲しみ苦しみが募ります。
 
⑤「ああ、もうだめだ」と絶望すること。癒されかかった心がまた絶望により、悪しき泥沼にはまり込みます。
 
⑥自分を責めないこと。「あの時こうすればよかった、ああしておけばよかった」と自分を責めても心は癒されません。
「今度は失敗を繰り返さないぞ」と前向きに考えましょう。
 
 
さあ、これであなたは必ず癒されます。
 
元気を出して前に進みましょう。
 
沙羅双樹
 
2007年4月21日 執筆
 
 
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