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東洋占星術研究所
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☆カミングアウト(告白)は宇宙からのメッセージ
Part1
『カミングアウト(告白)は宇宙からのメッセージ』
 
 
相手にカミングアウト出来ないで悩んでいる人が大勢います。
 
①勇気が無い。断られたら恥ずかしい。
 
②カミングアウトして、旨くいかなかったら同じ職場なので雰囲気が悪くなると心配。
 
③せっかく今まで良い友達だったのに、カミングアウトして断られたら友達関係まで壊れてしまわないか?
 
等の理由で、カミングアウトしないまま時間がたち、気が付いたら相手の人は他の人と結婚してしまっていた、と言うケースが多々あります。
 
人を好きになることは、あなたの魂が相手の魂に近づこうとしているのです。
 
宇宙からあなたに、その人に近づき自分の気持ちを相手伝えなさいとメッセージが入っているのです。
 
勇気が無いのは、自分だけが勝手に相手に気持ちを伝えようとしているのだ、と誤解しているからです。
 
あなたはその人に、カミングアウトするように宇宙から指示を受けたにすぎないのです。
 
そう考えると気楽にカミングアウトできます。
 
人を好きになることは、理屈や思考を超えた宇宙からのサインであり、それを伝えることは好きになった人の義務であり、責任であると考えましょう。
 
カミングアウトした後のことまで、あなたが心配する必要はありません。
 
必ず、カミングアウトの後は相手の返事がYESであるかNOであるかに係わらず旨く修復できます。
 
あなたはメッセージを伝えただけなのです。その後まであなたが心配することはありません。
 
愛することは魂と魂の融合です。カミングアウトしたぐらいで、職場の雰囲気が変わったり、友情が壊れたりはしません。
 
そんなことで壊れる友情なら、それは偽物の友情だったのです。
 
人を愛することは友情や職場の雰囲気よりはるかに高いレベルの問題です。魂と魂の触れ合いです。
 
相手を好きになったら、宇宙からのメッセージだと考えて相手にカミングアウトしましょう。
 
カミングアウトしなかった後悔は、あなたの一生に付いて回ります。あなたは宇宙からのメッセージの伝達任務を放棄したのですから。
 
躊躇しないでカミングアウトしましよう。
 
 
 
2007年3月2日  執筆
 
☆鬱(ウツ)病は笑いで治る
Part1
 
『鬱(ウツ)病は笑いで治る』
 
   
鬱病や鬱病に近い精神状態の人が増えています。
 
原因は不明とされていますが、高じればしばしば自殺を図ったり、自殺を実行してしまう場合があります。
 
鬱病は文明の進歩に比例して増加しています。
 
我が国においても格差が進み、貧富の差が広がれば一層鬱病が増えるでしょう。
 
リストラされた人、失恋した人、離婚した人、結婚できない人、病気が治らない人、思い通りに仕事が出来ない人、老いて希望をなくした人。
 
数え上げれば切りがありません。
 
高いお金を払って精神科や心療内科に通っても中々改善しないのは、この病を外から治そうとするからです。
 
医学的には治療薬が無いに等しけれども、精神の持ち方で鬱が治る良い薬があります。
 
この妙薬は「笑い」です。
 
落ち込んで、「もう死んでしまいたい」と悩んだ時は、何か「笑えること」を見つけることです。
 
笑えるものが何も無ければ、自分で作り出してみるも良いでしょう。
 
ばかばかしくても、テレビのお笑い番組や、漫才、落語のチャンネルを探すのもよろしい。
 
おなかを抱えて笑える漫画を見つけて来るのも良いし、
 
友人と失敗談に花を咲かせて笑えば、今まで悩んでいた事が嘘のように消えることもあります。
 
時間とお金が許せば、実際にお笑い寄席に行ってみればこんなに笑えるものだったのかと再認識します。
 
笑いにも色々ありまが、モナ・リザの笑いでは効果がありません。声を出して笑う事。出来れば爆笑が一番良いでしょう。
 
笑いは鬱だけでなく、末期癌の患者を生還させた報告もあります。
 
石器時代の人間や、今でもアフリカの奥地に住む原住民には癌や鬱病はありません。
 
文明や公害が生み出した現代病ですから、「笑い」と言う人間だけが表現できる心の薬を使うべきです。
 
宇宙から生命がやって来て人体の中に宿った時、人体が病気にかかった時には病気を自分で治す方法まで
 
持ってきています。それが「笑い」による治療方です。
 
大いに笑う事。ユーモアを探すこと。これこそ鬱病の妙薬です。
 

 
「笑えるニュース」
 
今朝のテレビで、「アガリクスが癌治療によく効くと嘘の情報を本にして出版し、藁(わら)をも掴む思いの癌患者に高額なアガリクスを売りつけ、何十億円も荒稼ぎをしていた出版社の社長が、本人も数年前から癌に罹り、末期症状である事が担当医師の発表で判った」と報道されました。
 
アガリクスが売れすぎて、自分の分までは無かったのかも。
 
 
 
 
 
2007年2月27日  執筆
 
 
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