spacer

東洋占星術研究所
宇宙からの啓示が、運命を変え願いを叶える!

spacer
新着記事!

QRコード
・携帯サイトはこちら! http://m.toyouranai.com

QR_Code.jpg
 

 


 


Home
沙羅双樹の時事霊視Vol.27
   
 
『第二、第三のオウムが必ず生まれる』
 
一昨日(9月15日)、オウム真理教の元教祖麻原彰晃こと松本智津夫被告の死刑が確定した。
ここまで来るのに何と、初公判から10年5ヶ月経っている。いかに我が国の裁判制度がお粗末であるか、売名だけが狙いの劣悪弁護士どもに如何につけ込まれ易いかを露呈した。
しかし、この人権派の仮面を被った悪徳弁護士共も、今回の最高裁の決定には歯が立たなかった。
 
麻原彰晃が死刑になっても、オウム真理教事件が終結したわけではない。この事件の被害者の方々にはまだ、何ら救済の手が差しのべられてない。
国は、麻原が起こしたテロ事件の被害者救済に立ち上がるべきである。
 
そして、たった一人のテロリストに多くのの未来ある優秀な若者が洗脳され、殺人に加担、実行した原因を追求し、再発防止に全力を挙げるべきである。
 
へびの頭を切り落としても、胴体部分が生き残り、既に二匹の蛇に育ちつつある。早く叩き潰しておかないとより巨大に、より巨悪になるであろう。
なぜなら、元教祖麻原彰晃こと松本智津夫の歪んだ精神がそのまま、二代目、三代目と受け継がれて行くからである。
 
松本智津夫の精神構造は、日本と言う国に対して、また、日本の社会に対して、敵愾心と怨念を持ち続けていた。
熊本県の貧しい農家に、目の不自由な子供として成長した過程で、貧乏や差別、劣等感が彼を怪物に育て上げたのだ。
この恐ろしい心の闇については、テレビ、新聞、週刊誌も触れたがらない。
 
しかし、オウム真理教だけでなく、これから第二第三のオウムが、必ず生まれてくる。
 
狂った一人の男が、現状に不満を抱いている若者や純粋培養され疑うことを知らない若者を、特に、勉強ばかりしてやっと有名大学に通った新入生を狙う。
 
日本はこれから国民の間で格差が益々広がる。少数の勝ち組と大多数の不満たらたらの負け組み。この後者が狙われ易い。
 
若者を持つ親達よ。心しておこう。貴方の息子が,娘がいつテロの手先として洗脳されるかも知れないぞ。
 
我が子が、赤ちゃんの時は目を放すな。自分で歩き始めたら手を放すな。成人しても心を放してはいけない。
 
 
平成十八年九月十七日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.26
   
 
『9・11テロから5年、アメリカの今後を霊視する』
 
テロ行為は許されるものではない。5年前のニューヨーク9・11テロでは、多くの尊い命が一瞬にして失われた。
当時、ブッシュアメリカ大統領は、テロと大量破壊兵器撲滅の為に、アフガニスタンそして、イラクへと攻め込んだ。
しかし、テロのボス、ビン・ラディンは5年経った今も捕獲出来ていない。完全にイラクの国を破壊したものの、大量破壊兵器はついに発見出来ず、今イラク国内は泥沼状態のままで、アメリカ軍を引き上げることすら出来ない。
これは、ブッシュ大統領が、中東の歴史、文化、宗教の勉強をしないで、ただ力だけにに依存し、土足で他国を踏み潰しただけに終わったからである。
 
沙羅双樹の時事霊視平成十七年九月五日記のVOL.1 で予言したとおり、今ブッシュ大統領は大変困難な立場に立っている。アフガニスタン・イラクへ侵攻した当時のアメリカ国民の大統領への支持率は90パーセントを超えていた。今は30パーセント台前半にまで落ち込んでいる。今になってアメリカ国民は、アフガニスタン・イラク侵攻が正しい判断であったのか、ブッシュ大統領に疑問を抱き始めた。
 
大統領は11月の中間選挙で大変苦戦するであろう。
最も恐ろしい事は、アフガニスタン・イラクを武力で踏み潰し、レバノンを攻撃するイスラエルを応援することにより、テロの分子が世界中に分散した事だ。
ちょうど、癌の外科手術に失敗して、癌細胞をからだ中に飛び散らせてしまったようなものだ。
 
8月10日、イギリスからアメリカへ向かう旅客機に、機内で爆弾を製造できる原料を持ち込もうとして、パキスタン系のテロリストが逮捕された。イギリスが情報を事前に掴んだために、多くの人の命が救われたが毎回事前に阻止できる保証はない。
 
次にアメリカ国内でテロが実行されたら、ブッシュ大統領は任期を全うすること無く辞任に追い込まれる。
これから、テロリスト達は無差別に殺戮を繰り返す。中東にあるアメリカ領事館は勿論、アメリカ国内でもテロは実行されるであろう.
最高レベルの警戒体制が必要なことは、言うまでもないことである。
 
 
平成十八年九月十三日 
 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.25
   
 
『秋篠宮妃紀子様、男児ご出産、おめでとう御座います

 
本日朝8時27分、東京、愛育病院において紀子様が、2558グラムの健康な男の子を出産された。
41年ぶりに皇室に男児が誕生したことを、心からお慶び申し上げます。
 
最近は暗い情報が多い中で、一輪のバラが開いたような素晴らしいニュースは全国民に幸せ感をもたらした。
 
この慶び事を契機に「皇室典範改正」論議は下火になるであろう。
 
今年になって急に、小泉首相が中心になり、何が何でも「皇室典範改正法案」を国会に提出し、強引に「女性天皇擁立」を可決させようとしたが、
2月、紀子様ご懐妊ニュース流れるや否や、法案提出は見送られた。
 
宇宙の原理の元では、人間の目論見(もくろみ)などあえ無く潰えた。
 
「皇室典範改正」はこれからも議論されるが、日本の歴史を鑑み、国民のコンセンサスを充分に踏まえた上で議論されるべき命題であり,次期総理一代では結論は出ないと霊視した。
 
2006年9月6日、今日は皇室においては勿論、日本全国民にとっても、お祝いし、記念すべき日である。
  
 
平成十八年九月六日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.24
   
 
『役人が国を滅ぼす
 
 
去る8月25日福岡市職員が酒を飲んで車を運転し、海の中道大橋を通過中の家族5人が乗った乗用車に追突した。追突された車は橋の欄干を突き破って15メートル下の博多湾に転落し、乗せていた子供3人が死亡した。この事故を契機に、福岡市職員の飲酒運転による免職、停職者が今年に入ってからだけでも数十人と発表された。しかしこれは表に出た数字であり、実数はこの10倍はある。
 
今朝(9月2日)のテレビで、京都市役所の職員が、麻薬常用など刑事事件で今年になって既に10人が警察に逮捕されていると放映された。
 
埼玉市では、この夏市営プールの排水口に少女が吸い込まれ死亡した。埼玉市では安全管理を民間業者に丸投げし、定期点検さえしていなかった。市民の生命を守ると言う最も基本的な精神が抜け落ちていた。
 
岐阜県庁では、庁を挙げて組織的に裏金作りに精を出し、今までに判明しただけで、17億円を保有していた。99年4月の本庁再編を前に、裏金の存在が表面化するのを恐れた当時の副知事が、知事公室長に組合口座に裏金を移すよう指示していた。驚くべきは、県庁職員が裏金の処分に困り、約500万円分の紙幣や硬貨を焼いたり、ごみに交ぜて捨てたという。
 
我が国は「役人天国」であると言われて久しいが、今や、「役人により滅ぼされし国」にならんとしている。役人とは、地方公務員に始まり、霞ヶ関の各省庁職員、市長、知事、国会議員、総理大臣まで含まれる。
 
魚は「頭から腐る」と言われるが、国のトップの腐敗が、末端の県や市の職員にまで及んで来た。
 
納税者よ目を開けてしっかり見よう。さもなくば、国は滅び行くであろう。
 
 

平成十八年九月一日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.23
     
 
『自宅への放火や親を殺す少年の心を霊視する』
 
 
今日(8月29日)北海道・稚内で高1の少年が友人と一緒に自分の母親を殺害した容疑で逮捕された。その長男は「両親が離婚したことに腹を立てており、以前から殺害を計画していた」との事。
 
つい6日前の8月23日に埼玉県で、中学1年の少年が自宅に放火して全焼させた。焼け跡から12歳の弟が焼死体で見つかった。警察の調べに対し、
「父親が厳しすぎた。母親は冷たかった。親を困らせてやろうと思ってやった」と言っている。父親は離婚しており、今の母親は後妻である。少年の実の母親ではない。
 
奈良県田原本町の自宅放火事件も火を付けたのは高1の長男だった。家は全焼し母親と妹弟合計3人が焼死した。調べに対し、「普段から父親が厳しく、成績が悪いと暴力を振るわれた。最初は父親を殺そうと思っていた」と述べている。勤務医である父親は少年の実の母と離婚し、不倫関係にあった同僚女医と再婚して家に引き入れている。火事の夜警察が父親を捜したが翌朝まで連絡が付かなかった。父親は第三の女性の所へ泊まっていたとのこと。
 
昔から、子は親の後姿を見て育つと言うが、これらの事件の子供にとっては、表向きは厳格であり厳しい親だが、後ろ姿は、自分の欲望のままに生き、子供の大切なものを、勝手に取り上げて投げ捨ててしまう自己中心の親としか映っていない。
 
この少年達は、急に、発作的に事件を起こしたのではない。急に無口になったり、登校拒否、引きこもり、実の親の元への逃亡など、形は違うがそれぞれ、何度もサインを送り、「自分が起こすかも知れない大きな事件を止めてくれ」と心で叫んでいた。しかし最も近くに居たはずの親が気付かずに、ついに悲劇を招いてしまった。
 
テレビのコメンテーターや週刊誌は、「テレビゲームの影響で人生が何度でもやり直せると思っている」せいだとか、「人の命の大切さが分かっていない」等と教科書どおりの解説をするが、少年達の心はもつと暗く、悲しく、持って行き場の無い怒りや怨念にのた打ち回っているのだ。
 
30年前、アメリカでは離婚率が50パーセントであった。今や日本もアメリカに追いつき、追い越そうとしている。子供達の反乱率が同じように上昇することを予言しておく。
 
 

平成十八年八月二十九日 

沙羅双樹

 

 

 

 

 
沙羅双樹の時事霊視Vol.22
     
 
『紳士服チェーンのTOBと業界の将来を霊視する』
 
 
紳士服大手の「AOKIホールディングス」と同業「コナカ」による、九州大手の紳士服チェーン「フタタ」の争奪戦は、「フタタ」の決断で「コナカ」に軍配が上がった。今回の「AOKI」によるTOB(敵対的企業買収)は、平成17年 10月  12日の沙羅双樹の時事霊視に取り上げた「企業買収・乗っ取り」とは違っている。普通のTOBは、相手企業が利益を上げており、充分な含み資産を持っているからその企業を買収するのである。
 
しかし、今回の場合はTOBの対象となった「フタタ」は既に経営が行き詰まっていた。「AOKI」にとって、決しておいしい相手ではないにもかかわらずTOBを掛けたのは、紳士服業界全体のパイが縮小の一途をたどっている為、自社の生き残りをかけた戦略であった。
 
バブルの時代では、新しい店舗を作り、他の店で売れ残った商品や、型遅れになった商品をその新しい店に積み上げて激安で売れば、お客はいくらでも集まったものだ。そのお客たちを取り込めば直ぐに採算店になった。こうした自転車操業で次々に業態を拡大して来たのが紳士服チェーンの実態だが、消費が落ち込んだ今では、新規開店しても採算がとれない。そこで今回のように既存の店を買収しスケールメリット(大型利点)を狙う方に走ったのだ。
 
我が国の団塊の世代の人々が、これから次々に定年を迎え背広を脱いで行く。少子化の為紳士服を着る若者は減少して行く一方である。
 
これからの紳士服業界は中国・台湾等で極端に製造コストを抑えた製品を作るなど、画期的な戦略を立てないかぎりジリ貧である。
 
私には、昨日まで街角にあった綺麗なウインドウの紳士服店が、今日は、カラオケハウスや100円ショップに変わっているありさまがはっきり霊視出来る。
 

平成十八年八月二十日 

沙羅双樹

 

 

 

 

 
沙羅双樹の時事霊視Vol.21
     
 
『靖国問題と我が国の将来を占う』

 
もう直ぐ61回目の終戦記念日がやってくる。あの戦争はいったい何だったのか、改めて考えなおす日が来る。
今、靖国神社へ総理が参拝するかどうか、マスコミは喧しい。総理をはじめ、二世議員等、本当の戦争の悲惨さや過酷さを体験していない人々が、靖国問題を票集めの材料にしたり、人気集めに利用することは、それこそ、お国の為に命を差し出した方々に失礼極まりない事だ。
 
中国・韓国など、かつての戦争で日本に侵略された国々が、60年を過ぎても靖国神社にこだわるのは、それほどあの戦争が、かの国々にとっては日本の暴挙であったことを証明している。
 
沙羅双樹の時事霊視平成十七年十一月八日記のVOL.4に予言したとおり、世界中に天変地異、テロ、戦争が各地で起こって来た。
 
平和ボケしている我が国には、これから本当の試練が来るであろう。先ず、中国との関係がこれから一層こじれる。次に、北朝鮮はいつ日本へ向けてミサイルを打ち込むか虎視眈々と時期を狙って来る。
 
『私が総理になったら消費税を直ぐに10パーセントに引き上げます』と堂々とのたまっているノー天気首相候補もいる我が国の将来は決して
楽観できるものではない。
 

平成十八年八月十三日 

沙羅双樹

 

 

 

 

 
沙羅双樹の時事霊視Vol.20
     
 
「人命軽視時代の将来を占う」

 
人命が軽視された為に起こった事件・事故があまりにも多すぎる。
 
耐震偽装マンションは、殺人マンションと呼んでもおかしくない。設計・施工・販売・検査・建築許可・これらに携わる全ての人が、人の命を何と考えているのか。
 
百数十件を超えるエレベーター事故は、そもそもエレベーターとはワイヤーにぶら下がった「棺おけ」が上下しているだけではないのか、と考えさせられてしまう。事故を起こしたエレベーターの殆どが、スイスに本社があるシンドラー社製であった。他のエレベーターメーカーと比較して、販売価格が2~3割安いから、わが国の公共施設や公団住宅などに多く採用されている。
 
ガス湯沸かし器の事故は、最初に不具合が発見された時、徹底して原因を調査し安全対策を講じていれば、こんなに多くの犠牲者は出なくて済んだはず。
 
プールの排水口事故は、排水口の安全柵を針金で括り付けただけだったと言うお粗末。役所が安全管理するべきところを、民間業者に丸投げしていた。
 
昨今のわが国は、経済性追及と言う美名の下にあまりにも人命がおろそかにされ過ぎて来た。経済性追求とは、平たく言えば、安く上げるということだ。これが行き過ぎて、「安かろう悪かろう」を通り越して、「安いけれど命の保証はありません」にまで行ってしまった。しかも命が危険であることを、監督官庁が全て見落としてしまった。
 
国民は詐欺師どもに騙されて、命が危険であることを知らされないまま、マンションを購入したり、エレベーターに乗ったり、ガス器具を買い、子供をプールに連れて行く。
小泉政権の規制緩和が行き過ぎて、このような悪徳業者を蔓延させ、監督すべきお役人達を昼寝させ、国民の命を危険にさらしてきている。
 
アメリカのイラク侵攻に際して、わが国はサマワに大勢の自衛隊員を派遣した。行った隊員はもちろんその家族はどんなに無事を祈った事か、しかし彼らの派遣中、総理は一度も隊員の激励や労いには行かず、その代わり、ブッシュ大統領とプレスリー邸に行き大はしゃぎをして、後でブッシュから「調子に乗りすぎ」と忠告された。今の総理に命の大切さを求める方が無理かもしれない。
 
しかし、小泉イズムをそのまま引き継いだコピー総理が誕生すれば、国民の命は一層軽視されるであろう。国民一人ひとりが自分で安全を確認した上で行動する以外に、自分の命は守れない時代に突入する。
 

平成十八年八月九日 

沙羅双樹

 

 

 

 

 
<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ > 最後 >>

結果 33 - 40 of 59
Copyright 2006-2007 toyouranai.com. All rights reserved.
本サイトの著作権は「東洋占星術研究所」が保持します。
サイト内のすべてのコンテンツ(記事・画像・アーカイブ・ドキュメント等)の 無断複製および無断転載を禁じます。