spacer

東洋占星術研究所
宇宙からの啓示が、運命を変え願いを叶える!

spacer
新着記事!

QRコード
・携帯サイトはこちら! http://m.toyouranai.com

QR_Code.jpg
 

 


 


Home
沙羅双樹の時事霊視Vol.35
   
 
『安全は、国や会社を信用してはいけない』

 
北陸電力、東京電力と引き続いて原子力発電所の臨界事故隠ぺいが発覚した。
 
いずれも、放射能漏れには至らなかった。だからと言って事故を隠して何食わぬ顔で操業を続ける精神は、ばれなければ良いと言う盗人根性と変わらない。後で知らされた近隣住民の恐怖はどんなものか。
各電力会社の社長は自宅を原子力発電所の近くに建てて家族全員そこに住んではどうか。
 
3月13日大阪発高知行き全日空1603便(カナダ製ボンバルディアDHC8-Q400型機)が前輪が出ないまま、
 
胴体着陸した。機長や関係者の冷静な判断と行動で、あわや大惨事になるところを免れたが、
機中で遺書を書いた乗客もいたそうだ。その同じ日に北海道中標別空港に着いた全日空4831便が左翼エンジンから煙を出した。
 
この事故機もボンバルディア社製で、高知空港へ胴体着陸した機と姉妹機種だった。
 
特にQ-400型はトラブルが多く、我が国で過去4年間に77件も起きている。
 
このような、空飛ぶ棺おけに近い航空機を何故運行させ続けるのか?答えは、安いから。
 
購入価額が同レベルのジェット機の半額とのこと。燃費も安いから、オイル高のこんにち航空会社は嬉しい限りだろう。
 
勿論、プロペラ機だから低騒音と言う利点もある。しかし何よりも、人命を最優先させるべきであることは言うまでもない。
 
これでは、安かろう、危なかろうで社会問題になったアネハ偽装構造計算の殺人マンションと同じである。
 
もう一つ加えるなら、死人まで出したスイス・シンドラー社のエレベータも同じくローコスト(低価格)が理由で日本のシェアを拡大した。
 
仕入れが他社のエレベーターより3割以上安かった。安全を無視した業者や官公庁を含む発注元は、
 
「お金さえ儲かれば何をやってもかまわない」と暴走したライブドアや村上ファンドと何ら変わらない経営哲学の持ち主である。
 
今、日本のあちこちで少年達が飛び降りて死んだ事で問題になっている、インフルエンザ治療薬「タミフル」に関して、3月20日厚生労働省がようやく重い腰を上げて「原則として10代への使用を差し控える」指示を出した。
 
それまで頑なに「タミフルと異常行動の因果関係は無い」とタミフルを擁護し続けて来た。
 
理由は
1、タミフルと異常行動の因果関係を調べる厚労省調査研究班の幹部が、タミフル輸入販売元の中外製薬から多額の寄付金をもらっていた。
これでは、正しい報告を期待する方が無理(この幹部らは3月23日研究班からはずされることになった)。
 
2、タミフルを開発したアメリカ企業ギリアド・サイエンシズ社の株主にブッシュ大統領の名前が挙がっているそうだ。イラク侵攻で名をはせた元国防長官ラムズフェルド氏は4年間同社の会長であったし、今も大株主である。
 
一時期は、世界のタミフル消費量の7割が日本であった。上御得意様の日本を簡単にアメリカが手放すはずがない。日本の厚労省の動きが鈍いのもうなずける。
 
前総理以来、市場原理主義ばかりを推進する我が国は、その結果安全を軽視し命を粗末にする方向に進むであろう。
 
「安心安全」が口癖の総理には、口先だけでなくしっかり安全を履行して頂きたい。
 
しかし、最終的には国民一人ひとりが自分の身は自分で守ることである。
 
 

平成十九年三月二十四日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.34
   
 
「安部丸の迷走の先は」
 
船出をして5ヶ月で安部丸は迷走を始めた。
 
船底には穴が開き浸水が始まった。乗組員は右往左往、船は蛇行している。
 
穴の原因は幹部乗り組員の「女性は子を生む機械」発言、日本人口の半数は女性、その女性達を怒らせた幹部の罷免さえ出来なかったことだ。
 
別の幹部は、建設会社の工事受注に便宜を図り、見返りに巨額の政治献金を受け取っている。
 
また、有る幹部乗組員は船長の意思に反した意見をとうとうと述べ、外国の不興を買っている。
 
六カ国協議の結果も芳しくない。拉致問題も解決に向かって未だ進展しない。
 
この船内の混乱振りを外に向かってぺらぺらしゃべる幹事長。
 
元々安部丸の乗組員選別に問題があった。能力や人物重視でなく、自分を船長に押し上げてくれた人達に、お礼として乗り組みを依頼した。
 
船の行き先に関心のある乗り組み員は殆どいない。
 
このまま、おいしい職責を失いたくない連中ばかりだ。
 
このままでは船出から9ヶ月で安部丸は航海を終えることになるだろう。
 
 

平成十九年二月二十一日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.33
   
 
「元タレントそのまんま東、新宮崎県知事の行く手」
 
元タレントの「そのまんま東」氏が1月21日宮崎県知事に当選した。
 
宮崎県民でさえ東氏が本当に当選するとは信じていなかった。しかし開票してみたら6万票の差をつけてぶっちぎりのトップだった。
 
前知事が官制談合で税金を無駄使いした上に、業者からのリベートで私腹を肥やし逮捕された。正に映画やテレビドラマに出てくる「悪代官」そのものに県民、とりわけ無党派層が極端にアレルギー反応を起こしたのだ。その結果中央政界やゼネコンとの繋がりの無い元タレント候補に票が結集した結果である。
しがらみの無いクリーンな知事を如何に宮崎県民が求めていたかの証となった。
 
だが、政治に実体験の無い、東国原秀夫(そのまんま東)新知事の前途は多難であろう。昔から「政治は妥協の産物」と言われている。これからの毎日が妥協との戦いと言っても過言では無い。
選挙時に公約した事を一つひとつ実行にうつさなければならない、周りは全て旧体制の人達ばかりである。
知事一人で決められる、公用車の廃止や知事報酬の20%カットは簡単だが、競争入札制の導入、ハコモノ行政の廃止、県会議員の人数減らし、県職員の首切りなどの実施には猛反発は避けられない。
 
ここで東国原秀夫新知事に勇気を持って頑張ってもらう以外に宮崎県が新しくなる方法は無い。
妥協出来ない、と投げ出してしまったらおしまいである。妥協に押し流されたら今までと変わらない古い宮崎に逆戻りする。談合、汚職に巻き込まれて、今はクリーンな新知事もまたもや、地方都市の汚れたドンになりさがるであろう。
 
宇宙から見れば、県は針の穴よりも小さい存在だ。その中で収賄や利権、汚職、天の声などと人間のあさましい姿をさらして欲しくない。
 
私利私欲を捨てその地方の発展の為にのみ力を出し切って欲しいものである。
 
初志を貫いて、一歩でも新しい道を開拓して欲しい。江戸時代から続いている曲がりくねった道を急に全部まっすぐに出来るはずが無い。少しだけでも端緒を作れば、次の人がそれを継ぎ、次の次の人がそれを発展させて行く。
そしていつの日か正しい歴史が築かれていく。
 
新しい第一歩を東国原秀夫新知事に期待している。
 
 

平成十九年一月二十五日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.32
   
 
明けまして、おめでとうございます。
 
今年が皆様にとって、幸せな年でありますように心からお祈り申し上げます。
 
昨年は、紀子様が健康な男の子を出産された、荒川選手が金メダルを獲得した等明るいニュースがありました。
 
一方、思い出したくも無い暗いニュースが年末ぎりぎりまで続きました。
 
時事霊視を始めた、平成十七年九月五日の沙羅双樹の時事霊視VOL 1に予言したことが、ことごとく的中してしまいました。
 
これは、喜ぶべきではありません。イラクが象徴する世界情勢や、地球温暖化が誘引となった天変地異、国内では、ニセ企業家の出現と崩壊、弱者切捨て、大企業優遇の独裁政治のツケがようやく表面化など、延々と傷をひきずって2007年を迎えました。
 
今年は日本のトップは大変な苦労をするでしょう。
前任者の負の遺産をそっくり引き継いだのですから、体力的に限界が近づいて来ているのが霊視できます。
 
今年は病人、老人、中小企業者、サラリーマンには厳しい年になります。
老人の集まる病院の待合室に行ってご覧なさい。リハビリを150日で切り捨てられた患者や、
自己負担率をアップされた老人達の恨みの声が渦巻いています。
 
それ以上に問題なのは、国民保険料が支払えない為に、保険証が貰えず病院へ行けない人が急増していることです。
 
今年も景気は良くならないでしょう。儲かるのは税金を優遇された大企業と大銀行だけです。
大銀行は庶民に貸すときは充分な利子を取るが、預かったお金には零点何パーセントしか利息をつけない。
 
丸儲けです。儲かりすぎたので自民党に寄付を申し出て、断られた一幕もありました。
 
正社員を減らし、派遣社員やパートタイマーに変えれば人件費が約50パーセント節約出来るので、大企業は今年も人減らしにせいを出すでしょう。
 
儲かったお金は何処へ行くのか?儲かっている会社の大株主は外国人か外国企業が多い。
つまり外国へ流出して行くのです。我が国は770兆円以上の借金国であると言うのに。
 
企業から国内へ出るお金が減れば、人々は物を買えないから消費はもっと落ち込むでしょう。中小企業も苦しくなります。
 
今年から残業手当ても無くなり、サラリーマン過酷期に入ります。
 
しかし嘆いてばかりでは改善できません。
 
我が国をこういう「イビツな国にした人」を選らんだのは、他ならぬ我われ国民なのです。
 
警察に捕まった談合(三兄弟)知事を選んだのも、その県の県民です。
 
昨年アメリカ合衆国の中間選挙で、アメリカ国民がブッシュのイラク政策に疑問を持ち、民主党を共和党に逆転勝利させてブッシュ大統領を無力化したように。

あるいは福岡市民が、市民のコンセンサスを得ないまま、オリンピックを強引に誘致しようとした市長を落選させたように。
 
我われ一人ひとりが真剣に人選びをすることです。
 
今年一年元気に生き抜きましょう。 
  

平成十九年一月 元旦 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.31
   
 
『小・中学生の、いじめ・自殺・の後に来るもの』
 
小・中学の教育現場の混乱している実態が、いじめられていた子供達の自殺という形で表面化して来た。
 
如何に教育現場がひどい状態のまま長年放置されて来ていたかが、ようやく国民の知るところなり、やっと政府も重い腰を上げようとし始めた。
 
今までは、いじめが原因で子供が自殺しても、親達は、「見てみぬ振りをし続けた教師が悪い。学校の責任だ。」と責任を学校へ押し付けようとした。学校は、「家庭教育が出来ていないからだ。子供の事は親が知るべきだ。」と親達に責任を転嫁しようとして来た。
 
こんなことを繰り返していて、事態が改善されるはずが無い。
 
考えてもみよう。家に放火され、家が丸焼けになったり犠牲者まで出た。「消防署が早く気付かなかったから、消防車の来るのが遅かったから我が家が丸焼けになった。消防署が悪い。」と家を焼かれた人は言う。
消防署側は「貴方の家でしょう。火事が起きないように普段から注意するのは、貴方の問題でしょう。」と言い返す。
 
これでは、我が家を焼かれる事件は止まらない。最も重要な部分が抜け落ちているからだ。
それは「放火犯を捕まえ、罰すること。二度と放火をしないように教育する。」と言う単純明快な事を誰もやろうとして来なかった。
 
学校の廊下で、教師と生徒が出合ったら、教師のほうが道を譲る。教室内で生徒がどんなに騒ごうと、教師は知らん顔で淡々と授業を進め、時間が来たら、さっさと引き上げる。まして、いじめがあっても遠い外国での出来事ぐらいにしか認識していなかった。いじめられた子供が自殺しても、「いじめと自殺との因果関係は見当たらない。」と報告する。
その報告が校長、教育委員会、文部科学省までそのままノンストップのエレベーターで上がって行く。これで一件落着、が今までのパターンであった。
 
いじめを無くするには、いじめている子供達を発見し、彼らにいじめをやめさせるという最も単純で原始的な方法さえ、今までの教育現場ではなされていなかった。これは、校長を初めとする教師達の職場放棄以外の何物でもない。
 
それを見て見ぬ振りをしてきた教育委員会は、税金ドロボー集団である。
 
ようやく政府の教育再生会議が「いじめる側の生徒に対する厳しい措置と、いじめを助長した教員への懲戒処分」を提言するに至った。
 
この提言の実施の後に来るものは、「もやし先生」達の大量の鬱病発症であろう。今まで長年の手抜き教育行政の「つけ」を彼らだけに押し付けるのは、根本的に無理な話である。
  
  
 
平成十八年十二月一日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.30
   
 
『これからいじめは陰湿化する』
 
去る10月11日、福岡県筑前町の三輪中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺した。
 
自殺の原因が明らかになるにつれ、三輪中学の体質や校長の資質もさることながら、
 
今回の事件の発端は、自殺した生徒が1年生の時の担任教諭に一番問題がある事が判明した。
 
教諭は他の生徒達の前で、その生徒をからかったり、その生徒の母親から受けた相談内容を、
 
同級生の前で暴露するなど、およそ、教職に付く資格のない人間である。
 
この教諭については、今回が初めてではなく、今までにもトラブルを起こしており、当然校長も認識していたはずだが、
 
教育界の、事なかれ主義と隠蔽体質が、とうとうこのような悲劇を生んでしまった。
 
安部総理は教育改革をスローガンに挙げているが、口先だけの奇麗事ですませてはならない。
 
先ず劣悪教師を教育界から一掃することに全力を投じるべきである。
 
教師の免許更新制度も直ぐに実施すべきだ。知識や技術がハイスピードで進む中、
 
一度教師免許を取ったら、何ら勉強をしなくても、年功序列で給料が上がり、
 
定年まで安泰である事こそ、教育界が停滞して行く大きな原因の一つである。
 
教師達が行う研究会とは名ばかりで、実際は温泉につかり、旨い料理と酒で、ドンチャン騒ぎで終わることが多い。
 
宴会には男女教師が集まるから、不適切な関係が発生する場合も多々ある。
 
教育現場を監督する教育委員会のメンバーは、元教師ばかりであるから、何か問題が起きても、
 
監督指導をする方とされる方の、両方がもみ消しと隠蔽に奔走する。
 
今の教育界は腐りきっている。
 
今回の事件で気になるのは、自殺を思いつめた子供の事を、家族が誰一人気付かなかった事だ。
 
自殺したいと同級生に何度も漏らしていたのだから、家でも何らかのサインを出していたはずである。
 
このことは、他人事ではない。貴方の子供が、今サインを送っているかも知れないのだ。
 
これからのいじめは陰湿化する。体に傷や痕が付いていれば、親は直ぐに気付くが、
 
心の傷は表に出ないから気が付きにくい。
 
いじめる方も、見つからないように考えていじめるようになる。
 
親と子のコミ二ュケーションをよく取り、子供の雰囲気や顔色で
 
その日の学校での出来事が察知できるように、普段から心がけよう。
 
 
 
赤ちゃんの頃は、目を離すな。歩き出したら、手を放すな。
学校へ行きだしても、心を離すな。
   学校や、教師を100パーセント信用してはいけない!
 
 
  
 
平成十八年十月二十二日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.29
   
 
『遂に北朝鮮が核実験を実施』
 
 
10月9日、日本時間午前10時35分、遂に北朝鮮が核実験を実施した。
北朝鮮は最後のカードを切ってしまった。いよいよ崩壊への道を転がり始めた。
これで、最後の頼みとしていた中国の態度まで硬化させた。ロシアもこれ以上は支援をしない。

国際社会の中で、自ら孤立化を強めてしまった。
国連も北朝鮮に対して強く出ざるを得ない。
アメリカは自国へ、核爆撃の危機を察知するや否や直ちに攻撃を開始するであろう。
 
北朝鮮は今回の核実験で、国際社会へ脅しをかけたつもりが、今回は裏目にでるであろう。
 
インドやパキスタンが、核実験を行い、核の所有を誇示した為にアメリカからの圧力が弱まったのを見て、自分の国も同じようにアメリカと有利な取引に持ち込もうとしたのだろうが、結果は逆効果となる。
 
北朝鮮は世界中からの非難の的になる。その結果、自暴自棄になり、2回目の実験を行うであろう。 
そして益々破滅へと進む。
 
我が国も、迎撃ミサイル艦の配備など、自衛の手段は講じておくことが必要となろう。
 
経済面でも影響がでる。原油価額が高騰するであろう。
 
有事のドル高になる。連休明けには1ドル120円を突破する。
 
決して対岸の火ではない。
 
今こそ、安部新政権の外交を目を皿にして見つめなければならない。
 
  
 
平成十八年十月九日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
沙羅双樹の時事霊視Vol.28
   
 
『質屋通いに戻ろう』
 
 
9月19日自民党は貸金業規制の見直し案の一部修正の検討に入った。
しかし、国民が納得いく結果を期待することは到底困難であろう。
グレイゾーンと呼ばれる貸金業者にとって最もおいしい部分を撤廃し、
多重債務者や、借金自殺者を無くする目的でスタートしたはずなのに、
ここに来て、全く骨抜き法案になろうとしている。
骨抜きどころか、むしろ、改悪の部分すら表面化して来た。
 
これは、政府要人や、自民党議員の多くが、貸金業者の利益擁護に回ったからだ。
誰が見ても違法行為すれすれ(グレイゾーン)で暴利をむさぼりる金貸し業の味方をするのはおかしい。
国民へ申し開きも出来ないはずと不思議だ。
政治献金や、パーティ券の購入ぐらいで、これほどの悪役を引き受けるはずは無いとよくよく視たら判った。
日本の大手貸金業者の大株主が、何とあの悪名高いハゲタカファンドではないか!
今回の法案見直しで、貸金業会社の利益が減少し、株が下がればアメリカのファンド会社は大損をする。
そこで、アメリカから日本の政府要人に政治的圧力を掛けて来たのだ。
 
グレイゾーン即時撤廃に反対している政治家の顔をよく見ておく事だ。
彼らこそ、ユダヤ資本の日本工作員である。日本のお金を外国へ大量に持ち出す運び屋である。
 
多重債務問題は、借りる側にも責任がある。
貸金業者が肥満化するのは需要があるから、つまり借りる人がいるからだ。
 
昔の質屋を思い出そう。質屋は質入れする物の価値以上はお金を貸さない。
借りた人は、一生懸命働いてお金を用意し質受けする。
自分の資力以上に借り入れをしないから、破綻も無い。
 
今の貸金業者は、借る方に資力が無くても生命保険を掛けさせるから、いくらでも貸す。
返せなくなると「早く死ね!死んで返せ!」と迫る。
この脅迫にあい、本当に自殺した人が昨年だけでも何千人といる。
今や貸金業者は殺人マシンそのものである。人の命などゴミ以下と考えている連中だ。
 
質屋通いに戻ろう!自分の背丈以上にお金を借らないようにしよう。
日本はこれから一層格差が進む。
景気が良くなっただの、国民所得が増えただのと、戯言に惑わされてはいけない。
低所得者は益々収入が減る。
高齢者の年金は減らされる。
医療費の自己負担は増える。
 
金貸しからは、絶対に金を借らないようにしょう。
目を開けよ!自分で自分を守る以外に生き抜く方法はない。
  
 
 
平成十八年九月二十三日 

沙羅双樹
 
 
 
 
 
<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 次へ > 最後 >>

結果 25 - 32 of 59
Copyright 2006-2007 toyouranai.com. All rights reserved.
本サイトの著作権は「東洋占星術研究所」が保持します。
サイト内のすべてのコンテンツ(記事・画像・アーカイブ・ドキュメント等)の 無断複製および無断転載を禁じます。