☆鬱(ウツ)病は笑いで治る
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『鬱(ウツ)病は笑いで治る』
鬱病や鬱病に近い精神状態の人が増えています。
原因は不明とされていますが、高じればしばしば自殺を図ったり、自殺を実行してしまう場合があります。
鬱病は文明の進歩に比例して増加しています。
我が国においても格差が進み、貧富の差が広がれば一層鬱病が増えるでしょう。
リストラされた人、失恋した人、離婚した人、結婚できない人、病気が治らない人、思い通りに仕事が出来ない人、老いて希望をなくした人。
数え上げれば切りがありません。
高いお金を払って精神科や心療内科に通っても中々改善しないのは、この病を外から治そうとするからです。
医学的には治療薬が無いに等しけれども、精神の持ち方で鬱が治る良い薬があります。
この妙薬は「笑い」です。
落ち込んで、「もう死んでしまいたい」と悩んだ時は、何か「笑えること」を見つけることです。
笑えるものが何も無ければ、自分で作り出してみるも良いでしょう。
ばかばかしくても、テレビのお笑い番組や、漫才、落語のチャンネルを探すのもよろしい。
おなかを抱えて笑える漫画を見つけて来るのも良いし、
友人と失敗談に花を咲かせて笑えば、今まで悩んでいた事が嘘のように消えることもあります。
時間とお金が許せば、実際にお笑い寄席に行ってみればこんなに笑えるものだったのかと再認識します。
笑いにも色々ありまが、モナ・リザの笑いでは効果がありません。声を出して笑う事。出来れば爆笑が一番良いでしょう。
笑いは鬱だけでなく、末期癌の患者を生還させた報告もあります。
石器時代の人間や、今でもアフリカの奥地に住む原住民には癌や鬱病はありません。
文明や公害が生み出した現代病ですから、「笑い」と言う人間だけが表現できる心の薬を使うべきです。
宇宙から生命がやって来て人体の中に宿った時、人体が病気にかかった時には病気を自分で治す方法まで
持ってきています。それが「笑い」による治療方です。
大いに笑う事。ユーモアを探すこと。これこそ鬱病の妙薬です。
2007年2月27日 執筆
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